日本には、4000種類以上のハチが生息していると言われているようですが、世界には、20万種類以上のハチが生息しているとされており、とてもたくさんの種類が世界中にはいるようです。

たくさんの種類のハチのなかでも、アシナガバチとスズメバチは大きさや体型が似ていると言われています。

どちらも針をもっているため、刺します!

では、どんな違いがあるのかを調べてみましょう。

アシナガバチ スズメバチ 違い 大きさ

アシナガバチとスズメバチの違い

日本に生息しているスズメバチは、大型のスズメバチ属7種、小型のクロススズメバチ属5種、ホオナガスズメバチ属4種の3属16種と言われています。

一方、日本に生息しているアシナガバチは、アシナガバチ属、ホソアシナガバチ属、チビアシナガバチ属の3属と言われています。

アシナガバチは、スズメバチ科に属しているため、スズメバチと似ている点が多いようです。

パッと見た目では、専門家でなければ、判断することが難しいようです。

しいていうなら、スズメバチはオレンジ色に近い色をしているとされており、アシナガバチは黄色いとされていますが、見分けるのは難しそうですね。

スズメバチは、攻撃性が非常に高いとされています。

巣の近くを通っただけで襲われるというケースもあるようです。

アナフィラキシーショックにによる被害も多く発生しているとされているため、スズメバチに刺された場合には、早急に病院で治療を受ける必要があるようです。

アシナガバチは、比較的おとなしいハチであると言われていますが、巣に近づいたり人間が威嚇すると攻撃をしてくるとされています。

攻撃力は、スズメバチを凌ぐと言われているようで、スズメバチ同様にアナフィラキシーショックを発生することもあるとされているため、刺された場合には、早急に病院で治療を受ける必要があるようです。

スポンサードリンク

アシナガバチとスズメバチの大きさ

では、アシナガバチとスズメバチの大きさの違いはどうでしょうか。

■アシナガバチ

スズメバチに比べて細身で、体長は種類にもよるようですが、11~26mmで素早い動きは苦手のようです。

■スズメバチ

ハチの中でも最大級の大きさであるとされており、体長は種類により違いますが17mm~40mmとされています。

まとめ

スズメバチは、大きくで攻撃性が高いというのは、人間でいうと常に敏感に周りを気にしていて攻めてくる感じですね。

一方、アシナガバチは、普段は物静かなのに一度怒り出すと止められなくなる人みたいで、どちらも危険度合が高そうです。

刺されないことが一番ですが、刺された場合にはまずは病院へ急ぐことが必要のようですね。

スポンサードリンク