ハチには、働き蜂とオスと女王蜂がいますね。

働き蜂はメスです。

働き者です。

働き蜂は外で一生懸命働いていてよく見かけますが、女王蜂は滅多にみかけることはありません。

女王蜂について調べてみたいと思います。

アシナガバチ 女王蜂 大きさ 特徴 見分け方

アシナガバチの女王蜂の大きさと特徴

女王蜂はひとつの巣に1匹しかいません。

女王蜂は働き蜂やオス蜂に比べるとひとまわりほど体が大きく、アシナガバチは他の蜂(働き蜂・オス蜂)と形態がよく似ているそうです。

アシナガバチの女王は4月中旬~5月にかけて、冬眠から目覚めるそうです。

冬眠の場所は、木の割れ目・石の隙間や巣の場所によってはその場所にとどまって越冬することがあるそうです。

女王蜂は冬眠から目覚めると元の巣の場所に戻って、他の女王蜂とともに密集して過ごし、4月後半~5月にはいると、それぞれ飛び立ち女王蜂単体で新しい巣を作ります。

巣を作ってい時期は特に攻撃性はないそうです。

その後、働き蜂が羽化すると攻撃性は増し、活動が最も盛んになる時期の7月・8月にはアシナガバチによる被害が発生するそうです。

働き蜂が羽化して巣の規模が大きくなっていくのに比例し、女王蜂は外に出ることはなくなるそうです。

スポンサードリンク

アシナガバチ の女王蜂の見分け方

女王蜂を見分けるのは、見た目ではっきりと区別するのは難しいそうです。

春先に見かけるハチ単体はほぼ女王蜂だと言われています。

春先になると女王蜂が自分の巣を作るために巣作りの場所を探し始めるそうです。

人の目の高さで飛び、営巣場所を探すために右往左往しているのでわかりやすいそうです。

夏真っ盛りに見かけるハチは働き蜂だそうです。

このころには女王蜂は巣にこもり産卵活動に集中するので、外を飛ぶことは考えにくいそうです。

秋口に分巣する際に見かけるハチは、女王蜂だそうです。

まとめ

女王蜂を見分けるには、春先がいいようですね。

夏の間はずっと巣の中で過ごして産卵に集中するため、外に出ることがないなんて、少し可哀そうな気もしますね。

スポンサードリンク