昆虫って雨の日はおとなしくしているイメージありませんか?

では昆虫界最強といわれるスズメバチは雨でも活動するのでしょうか?

少し調べてみたいと思います。

スズメバチ 雨 活動

 

スズメバチは水が弱点、雨の日は活動が鈍る

スズメバチが雨の日活動するのかしないのかで言えば、結論から言うと活動しています。

ただ、雨の日は水が羽に付くので活動は鈍ります。

何日も雨が降り続くと、餌の昆虫がいなくなり、働き蜂たちも動けなくなってしまうことがあります。

この水が付くということがスズメバチは嫌いなようです。

ですから、スズメバチは巣を作る場所を雨のかからない、軒先や屋根裏、床下、雨戸の戸袋、木の枝や木のうろ等、雨が当たらないところに巣をつくるのです。

また人があまり出入りしない物置や蔵などにも巣をつくることがあります。

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このことから、スズメバチを駆除するには梅雨の時期が最適なのですが、いかんせんこの頃のスズメバチの巣はあまり大きくなっていないので目立ちません。

梅雨の時期が過ぎて夏になるとスズメバチたちの繁殖が始まります。

この頃から巣はどんどん大きくなっていきます。

そして攻撃的になっていきます。

そして大抵の人はこの頃にスズメバチの巣があるということに気づきます。

こうなったら自力ではどうにもできません。

ではどうすればいいかというと、スズメバチが巣を作るのは4月頃からなので、その前にスズメバチが巣を作りそうなところに虫除けスプレーや殺虫スプレーを吹きかけてスズメバチが近寄らないようにしましょう。

そうすれば、スズメバチに悩まされることはないでしょう。

もし、スズメバチが巣を作ってしまったら雨の日でも安易に近づくのは止めましょう。

なぜならスズメバチは雨の日でも活動が鈍るだけであって、飛べないということではないのですから、攻撃を受ける可能性は十分にあるのです。

まとめ

スズメバチは水は嫌いですが、活動を止めるということはないようです。

少し水がかかったくらいでは平気で飛んでくるようです。

ですから、雨の日だからといって、安易にスズメバチの巣に近づくのは危険です。

雨の日でもスズメバチの巣を見かけたらすぐに退散しましょう。

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